またアトリエに、声が灯る。

2013/11/15 11:02 pm

8月からしばらく、アトリエをあけられなくて、気にしてくださってた方、ほんとうにありがとうございました!

●消しゴムハンコのAbbey*ちゃん。まだワークショップの詳細が決まっていないのだけど、彼女が旅から帰ってきたらちゃんとアップしますねーー。●あのやさしい笑顔にいやされながら、この時期の懸案事項である年賀状をなんとか乗り越えたいものです(笑) 馬年。デザイン考えにくいーー。Loftでリサーチしてみたら、プロにも難しいのか、リアル馬(やりすぎの感)か、ロバ(どうしてだろう)になってるか、首が長すぎてキリンになってるか、なかなか苦戦しています。いちおうちいさな鳥デザインの年賀状もご提案したく、今頭をひねっていますが、もちろんご自分でイメージを作られてきて、彫るだけ!!でもOKです♪●11月30日。インクジェット年賀はがき、当日お分けできます。●

●旅する笛ふき、織田サエラのところへ、アイヌの民族楽器トンコリがやってきました。●彼女の話をきいていると、本当に楽器は人を選んでくるというか、なにかそれ自身の意志をもっているような。本当にそんなことってあるんだなーーって毎回驚かされます。トンコリがやってきたときの不思議なお話と音(彼女もまだであったばかりの楽器だけれど、あえて自分風にかきならしているようです)を楽しめる会を、12月3日にひらきます。●その日はゆるーくアトリエにいてくれそうなので、違う時間でもトンコリを拝むことは可能かもしれません。●楽器の旅、人の旅、音の旅。どうぞ、あなたもこの旅の客人となって、すこし遠い場所へといざなわれてみませんか。

●ボサノバユニットSORAさんが、和ボッサライブに来てくださいます。●天羽さんはわたしの絵の仲間であり、いつもあたたかな笑顔と大切なメッセージをもってきてくれる天使のような人でもありますが、実は彼女の歌声をきいたことは一度しかなくて、でも忘れられない一度。絵の展示会でごった返す人並みの中、彼女がおもむろに歌い始めたのでした。ザワザワした会場に、透き通ったまっすぐな線が、すーぅっと通り抜けたようで、本当にふってきた光みたいだった。あのときは静かなアリアでしたが、ギターの方と一緒にボサノバというのは今回初耳で、一番わくわくしているのは私です。●12月14日。 だいすきなマオロビヤがお菓子つくってくれますーー。