春のアトリエびらき、無事終了いたしました。

2013/03/17 10:12 pm

みなさまのあたたかい笑顔にささえられ、

無事、終えることができました。

午後のウーーノさんのトイピアノコンサート、そこでこんなご挨拶をさせていただきました。

「ウーーノさんを知ったのは、彼がご自宅でコンサートをしていたときのことでした。彼はふつの部屋で、特別な衣装ではなく、ただ一枚マントのように布をはおって入ってきました。そしてすばらしいパフォーマンスをしました。わたしが衝撃をうけたのは、アートが同じ目の高さにある、ということでした。だから今日も、同じ畳の上で、同じ目の高さでひいていただけるよう、お願いしました。ただ、一歩ふみだせば、そこにはアートの世界がある。一歩戻れば、日常が。ここにいるすべての人がアーティストであり、心の窓をあけてそのアートという鳥をときどきはばたかせてあげてください。」

話がもっととっちらかってたかもしれないけど、こんなことを話しました。これがわたしの実感。

アートは特別なものではない。

いつも自分の中にひそやかに息づいているもの。

手をのばせばいつでもそこにあるもの。

 

ご来場くださったみなさまに、心からの感謝を申し上げます。

今回の「手紙」の展示は、5月のアトリエびらきまで残すつもりです。

3月25日にいろいろなお店に配置される「a-un」に「ちいさな鳥」が掲載される予定です。

どうぞ見かけたら見てやってください。