4月からの、アトリエ。

2014/03/27 7:20 pm

はー、スプーン曲げ、おもしろかったです(笑)

supu-nn

 

4月からのアトリエ、なんてタイトルで、少しツレヅレ書いてみたいとおもいます。この1月~3月はまったくアトリエびらきすることなく過ぎてしまいました。わたしの生活スタイルがこれから変わることもあり、どんなふうに空間をひらいていくのか。

わたしは絵を描いたり、言葉を書いたりするのがすきです。だから、ギャラリーとしてちゃんと整えてみたいという気持ちがあります。それから、本が好きです。手放せない本もあります。だから、ライブラリーとしても。創作する時間が必要だから、しょっちゅうオープンしておくのは無理だなあとも思っています。かといって、常時別の人にお店番していただくのも、変な感じです。

人が集ってにこにこするのも好きです。今回のスプーン曲げをみんなで楽しむなんて、子供にかえったみたいで本当にすてきです。

展示会のとき、イベントのとき、ひらく場所。  …そうなると、お預かりしているハンドメイドの雑貨さんたちに申し訳ない気がして、悩みどころだったのですが。そういうかたちにすると決めてしまえばいいのでしょうね。それでいいよといってくださる方のものを、置かせていただく。たぶん、そんなふうになっていくのが、無理がない気がします。

今、むねのあたりにいっぱい言葉と色があふれていて、はやくでたいよーとお鍋の中でコトコト踊っている感じです。6月に長久手のほうで展示をする予定がありますが、そのあと、アトリエでもその絵たちをお見せできたらなと思っています。

クリスタルとこころを通わせている、素敵な、アツ~い女性と出会いました。その方の「石の不思議なおはなし」をきいているうちに、これ、絶対にみんなでシェアしたいな!という思いが強くなりました。だから近々イベントひらこうとおもいます。石の販売もされているようですので、にわかクリスタルショップともなるかもしれません。ホワイトセージを使っての石の浄化などもおしえていただけます。絶対にたのしい!どうぞ、お楽しみに!!

6歳の息子の言葉ひとつひとつが、みずみずしくて、今どんどん萌えてきている木々のように、すくすくと空へと枝をのばしていくのを、まぶしいような思いでみています。最近は宇宙のはじまりはどんなだっただろうかとか、どうして動物の世界はきびしいのか、とか、そんな話ができるようになってきて、なかなか話しゴタエがあります(笑) 自分の発する一言が、スポンジにすわれる一滴の水のように軽々と彼の中に吸い込まれていくのを見ると、うかつなことはいえない、と、少し身のひきしまるような気持ちもします。そんな3月の終わりです。